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アボカドオイルの栄養と美容健康への効果効能がすごい!1日に食べる量は?

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アボカド
アボカドって食べてますか?
実はわたしは、アボカドがちょっと苦手で敬遠していました。

でも、アボカドは「森のバター」と呼ばれていて
優れた栄養があり美容健康への効果が期待できることでも知られています。

食べるのは苦手でも、オイルになっていれば食生活に取り入れやすいです。

ここでは、アボカドオイルの栄養と美容健康効果や
上手な使い方などについてまとめます。

アボカドオイルの栄養成分

アボカドは栄養価が高く、「森のバター」と言われています。
原産は中央アメリカで15世紀ころにはすでに栽培されていたほど、歴史の古い食べ物です。

日本ではあまりなじみがなかったのですが、
平成になったころから、健康ブームに乗って注目を集めるようになりました。

そんな栄養豊富なアボカドの果肉を
原材料にしているのがアボカドオイルです。

生のアボカドをそのまま食べるのも良いのですが、
食べごろになるまで待ったり、剥いたりとちょっと手間がかかります。

アボカドオイルはオイルという形になっているため、
栄養分を手軽に摂れるのがメリットです。

アボカドオイルの栄養成分は以下の通り。

  • ビタミンA(βカロテン)
  • アボカドオイルには、脂溶性ビタミンの一つビタミンAに変わるβカロテンが豊富に含まれています。
    鼻、喉などの粘膜を作る材料となり、体に悪いウィルスなどが入るのを防いでくれるビタミン。
    皮膚や髪の毛の細胞の活性化にも一役買っています。
    美肌のビタミンと呼ばれる所以です。

  • ビタミンE
  • ビタミンEも脂溶性ビタミンの仲間で、活性酸素から体を守る働きがあります。
    若返りのビタミン、アンチエイジングビタミン、ともよばれています。

  • 植物ステロール
  • 脂質の一種。植物の細胞膜を作っています。
    脂質の吸収や悪玉コレステロールの減少に一役買っています。
    植物ステロールそのものは、体内に吸収されません。

  • 不飽和脂肪酸
  • オレイン酸、リノール酸、パルチミンさんといった不飽和脂肪酸が主。
    酸化しにくく体の中にたまりにくい脂肪酸です。
    特にオレイン酸は悪玉コレステロールを抑える役割があります。

  • 食物繊維
  • スムーズなお通じに欠かせないのが食物繊維。
    アボカドは食物繊維が豊富に含まれた果物です。

  • クロロフィル
  • クロロフィルとは葉緑素のこと。
    抗酸化作用や殺菌力が高く、病気やニキビ予防に役立ちます。

  • グルタチオン
  • アミノ酸の一種で、強い抗酸化作用があります。
    ビタミンCを正常にする働きもあります。

  • カリウム
  • アボカドに含まれるミネラルの一つ、カリウム。
    ナトリウムを排出し、体の中の水分バランスを保っています。

アボカドオイルに期待される美容健康効果

アボカドオイルはアボカドの果肉に入っている栄養分がギュッと凝縮されています。
特に、アンチエイジングの栄養素が多いのが特徴的です。

生活習慣病の予防

体の中に悪玉コレステロールが増えすぎると、動脈硬化や狭心症と言った命に係わる病気につながってしまいます。
アボカドオイルに含まれる植物ステロールやオレイン酸は、この悪玉コレステロールを減らす働きを持っています。

老化予防

アンチエイジングビタミンと呼ばれるビタミンEが豊富。
アボカドオイルは少しの量でも、ビタミンEを多く摂れます。
また、抗酸化作用の高いクロロフィルやグルタチオンも含まれており、
老化予防の成分を効率よく摂れるのです。

むくみ改善

体の中の水分バランスが崩れると、足がむくんでしまいます。
アボカドオイルに含まれるカリウムは体内の水分の排出の働きがあり、むくみを改善してくれます。

美肌効果

美肌に良いビタミンAが豊富。
常に生まれ変わっているお肌の細胞を活性化させ、お肌の美しさを保ってくれます。
また、ビタミンEは血液の巡りをよくする働きがあり、血行の良いツヤツヤお肌へ導きます。

腸内環境を整える

アボカドオイルには、アボカド由来の食物繊維も多く含まれます。
食物繊維が腸に届くことで、腸の中の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。
また、オレイン酸にも腸の動きを活性化させる働きがあり、両方摂れて一石二鳥です。
オイルであるため、便の滑りを良くしてくれる働きもありスムーズなお通じが望めます。


アボカドオイルの色や味 加熱しても良いの?

アボカドオイルはグリーンに近い茶色をしています。
この色は、アボカドの皮と果肉が由来です。

抗酸化成分クロロフィルが多い証拠。

エクストラバージンオイルならば、
とろみが強くて口の中にふわっと広がります。

味は甘みや苦味はほとんどないですが
アボカドっぽい青臭さを感じる方もいます。

コクがあるので料理に使っても存在感たっぷり。
かといって、料理を邪魔しないのが良いところです。

オレイン酸がたっぷり入っているので、加熱料理に使ってOKです。

炒め物や焼くときの焼き油として利用するのも良いですし、
揚げ物に使うと独特の風味が加わって美味しいです。

揚げ物に使うには量が必要なので、
多めに手に入った時に限りますが^^;

とはいえ、加熱すると栄養成分が少し減ってしまい、もったいないので
サラダのドレッシングや、あえ物など、生で使うのが一番良いです。

1日に食べる量は、大さじ1杯から2杯にしましょう。
体に良いオイルではありますが、摂り過ぎはよくありません。

おいしい!アボカドオイルを使ったレシピ

アボカドオイルは、加熱してよし、あえてよし、かけてよし、の万能オイル。
アボカド独特の風味やコクが加わるので、お料理がおいしくなります。

例えば、タラのホイル焼きに、仕上げにひとまわし。
淡白な白身魚にアボカドのコクが加わって、ぐっとまろやかで上品なお味に。

サラダのドレッシングとしても最適。
通常のフレンチドレッシングを作るときのサラダ油を、アボカドオイルに替えるのです。
アボカドオイル大さじ2杯に対し、塩小さじ1、こしょう少々ですぐに美味しいドレッシングができます。
コショウをユズコショウにしても、風味が増しておすすめ。

サーモンやカンパチなどのお刺身を酢とアボカドオイル、塩コショウで和えたカルパッチョも美味しいです。

アボカドオイルはエビ、白身魚、キノコと言った淡白な味のものとの相性がバツグンです。

いつもなら、サラダオイルを使うところを、アボカドオイルに替えるだけで、
ヘルシーでありながら美肌やアンチエイジングにぴったりの食事に変わります。

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