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便秘解消お役立ち!腸を改善して調子をアゲる方法5選

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水を飲む
「2日、3日、お通じがないのは普通です。」そんなあなたは要注意!便秘が当たり前ということは、食事をした後に出た体に不必要な老廃物(つまり便)が、溜まってしまっているということです。腸に便がたまり続けると、お肌が荒れたり、ニキビが出来たり、と美容に良くないばかりか、頭痛や肩こりといった不調も引き起こします。

これらの悩みはお通じを良くし、腸内環境をよくするだけで解消こともあるんです。ここでは、便秘の解消にお役立ちの腸の環境を改善してお肌やからだの調子を上げる方法についてまとめていきます。

まず大切なのは日々の食事環境の把握

腸内の環境を良くするためには、まず、日ごろどんなものを食べているのかをチェックすることから始めましょう。

ノートに、朝食、昼食、夕食、それぞれ、その日食べたものを記録します。おやつタイムやお夜食に食べたものも合わせて書きます。
アルコールも忘れずに。3日分ほど書いたら、どんなものを食べているかをじっくり観察してみてください。

このとき、カロリーや栄養価は、考えなくてよいです。大切なのは、消化のしやすい食材かどうか?という一点。

消化しにくいものを食べるとその分腸に余計な老廃物がたまってしまいます。あなたがこの3日間で食べたものは、腸まで運ばれてきたときに消化してくれる食材でしょうか?

例えば、甘いケーキ。白砂糖は消化しにくいものの代表であり、この白砂糖がたーっぷり入っているお菓子ばかり食べていませんか?
他にも、イタリアンが好きでパスタをランチのたびに食べているとか、肉料理ばかり食べているとかなら、腸の環境は残念ながら良くありません。


では、ここから、腸を改善して調子をアゲる5つの方法を挙げます。

1)朝起きたら500mlのお水を飲む

朝起きたらすぐに、お水を500mlゆっくりと噛むようにして飲みます。塩素を含んだ水道水ではなく、ミネラルがたっぷりな硬水を加熱せずに飲むのがポイント。冷蔵庫でキンキンに冷やした水をグッと飲む、というのはNG。

ポイントは”常温のお水”を”時間を掛けて飲むこと”です。

市販の硬水の例…エビアン、サンペレグリノ、ペリエ、など。

体の7割は水分でできている、というのはご存知と思います。体の老廃物を運んで外に出す、「リンパ液」も、体の中に栄養素を行き渡らせる「血液」も水ですよね。朝の500mlの水は、体の中の水分に新しいものを加えて入れ替えるために飲むのです。

2)朝食は生のフルーツと野菜に替えてみる

あなたの朝ごはんの定番はなんですか?パンにバターを塗ったのとコーヒー。白飯とみそ汁と魚とノリの佃煮。といったところでしょうか?どの食事も、腸内環境という意味では、残念ながら合格ではありません。

お通じを良くする食事は、生の野菜やフルーツを摂ることです。それらには、生きるために大切な酵素がたくさん入っています。この、酵素を摂りつつ、良いお水を飲むことで腸内の環境が整っていくのです。

ちなみに朝ごはんの定番として味噌汁の具や、根菜の煮物なども登場するお宅もあるでしょう。これだけ食べていれば大丈夫だろうと思うかもしれません。でも、これは、加熱後の野菜であり、酵素はほとんど含まれていません。ですから、少しずつでいいので、朝ごはんに生の野菜や果物を取り入れるようにしていきましょう。メニューの1つに追加するだけでもOK。

1番目にフルーツや生野菜を食べてから、いつものみそ汁やお米類を食べるようにすると良いですよ。

さらに大切なのは、抗酸化作用の高い食事を心がけること。

あなたも効いたことがあるかもしれませんが、体に取り入れた酸素の余りが変化して出来る「活性酸素」が百害あって一利なし。活性酸素は、細胞を錆びさせてしまいます。
活性酸素が体にたくさんあると、細胞が酸化しするんです。つまり、老化ですね。

それを防ぐために、抗酸化作用のある植物を食べるようにします。
例えば、リコピン(トマト)、ルテイン(ほうれん草・ケール)、イソフラボン(大豆)、アントシアニン(ブルベリー)、フコイダン(海藻)などを献立に取り入れましょう。

トマトスライス、生で食べられるほうれん草が入っているサラダ。ゆでた大豆をトッピングしてもOK。海藻サラダを作るのもいいですよ。

こうして、抗酸化作用のある植物を食べていくと、腸の中がきれいになり、善玉菌の働きが活発化。結果的にお通じが良くなるのです。


3)運動しすぎは逆効果!体はゆっくりと動かすべし

便秘がちの人は体を動かして腸の動きを活性化させるといいですよ…と、聞いたことがあるかもしれません。
運動をすることで血液の巡りがアップして、新陳代謝も活発になる、と良いところがいっぱい。

運動をすることは健康を維持するためにもとても大事なことですね。

でも、腸から見ると激しい運動は逆効果。激しい運動で汗をたっぷりかいてカロリーを消費する、というような運動では、返って腸を緊張させ、固くしてしまいます。するとお通じもスッキリいかなくなるのです。

運動をする場合は、ゆっくりと歩けるウォーキングなどが良いでしょう。

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4)良く噛んでゆっくりと食べる

食べ物を口に入れたら、よく噛んでゆっくりと食べることが大切です。噛めば噛むほど消化しやすくなるうえ、出てくる唾液の中の酵素は体を整えます。

噛む回数は30回程度。口の中のものがほとんど原型をとどめない、液体に近い状態になってから飲むようにします。これを繰り返すと、美肌につながるのです。

よく噛むにはある程度の硬さがあった方がいいですね。白米の柔らかなごはんばかりを食べるよりは、玄米をたいて良く噛んで食べる方が効果的でしょう。

5)不足しがちな必須脂肪酸(オメガ3)を摂る

ダイエットをしている方は、油は大敵!というイメージをお持ちかもしれません。とにかく油をカットしなくちゃ!と躍起になりますね。でも、油だからといってなんでもかんでもカットしてしまうのは、逆によくありません。

脂分の中でも摂るべき油はしっかりとることが大事。

「必須脂肪酸」は積極的に摂りたい脂です。料理に使うコーン油やベニバナ油、ごま油など植物から摂った油はオメガ6、さんまやアジといった青魚から取れる油はオメガ3と呼ばれます。という種類です。オメガ3とオメガ6はバランスよく摂りたいもの。

この「オメガ3」と呼ばれる必須脂肪酸は不足しがちであり、しかも体に貯めてはおけません。その為出来るだけ、青い魚を食べて補給をしておきます。

まとめ

腸を健康に導いて、腸の中の老廃物を出すことが美人につながります。添加物たっぷりのファーストフードや甘いケーキ、乳製品などを摂り過ぎると腸の中の流れが滞ります。ここで挙げた食べ物を食べ、ゆったりと過ごすことが腸の調子を上げるカギ。美人を目指して、改善して行けると良いですね。

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