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チアシードオイルの栄養成分と効果効能~効果的に食べる方法とは

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チアシード

スーパーフードブームの中で、最も有名なもののひとつがチアシードですね。
南米原産のチアという植物の種であり、栄養バランスが良くアンチエイジングやダイエットに役立つとしてブームになっています。

そんなチアシードから搾ったチアシードオイルはご存知ですか?
チアシードの栄養をそのままに、より効率よく摂取できるオイルです。

チアシードオイルの栄養成分と効果効能、美味しい食べ方についてまとめます。

スーパーフード チアシードって?

チアシードは、南米(メキシコ、グァテマラ)原産のチアという植物の種子のこと。
チアはシソ科の植物で、花は水色です。

日本でもおなじみの、しその花と同じように、小さな花が茎の周りにたくさん咲きます。
そして、花が終わると黒い小さな種が出来ます。これがチアシードなのです。

大きさは、ゴマよりもちょっと小さ目。
水につけると、水分を吸収し、チアシードの周りにとろみのあるゲル状の物質が出来ます。

ハリウッド女優やセレブたちが食べているということで、日本でも紹介され、それ以降ブームを巻き起こしました。
最近では、チアシードが入っている健康食品やダイエット食品、チアシード入りの飲み物も増えていますね。

チアシード入りのドリンクを飲むと独特のとろみとプチプチした食感があり、管理人はとても好きです。
こういったドリンク類はコンビニなどでも手軽に手に入ります。

チアシードは美容と健康に良い食べ物、として定着しつつあります。

チアシードオイルの栄養成分

そのチアシードから取れるのがチアシードオイルです。
オイルに含まれるのは、αリノレン酸が最も多く、次いで、リノール酸、オレイン酸です。

特にαリノレン酸は、体やお肌の細胞に欠かせないオメガ3系の必須脂肪酸
美容や健康になくてはならない脂肪酸の1つです。

αリノレン酸は体の中では作られないので、食べ物から摂る必要があります。
でも、現代の食生活ではオメガ3を摂れる食品が少なく、不足しがちな脂肪酸なのです。

チアシードオイルは、これらの栄養成分をチアシードをそのまま食べるよりも効率よく摂取できます。

また、栄養素としては、タンパク質などの必須アミノ酸や、抗酸化作用が期待できるビタミンEも豊富です。

チアシードオイルは、こんな美容健康の悩みにおすすめ

チアシードオイルに含まれる脂肪酸やタンパク質、ビタミン、ミネラルにより、美容健康の悩みにアプローチできます。
特にこんな悩みをお持ちの方にはおすすめです。

生活習慣病の予防をしたい方

チアシードオイルに含まれるαリノレン酸は、体の中に入るとDHAやEPAに変わります。
DHAやEPAは魚などに多く含まれる成分として知られていますね。

これが血液をサラサラにして、血管を柔らかくする、血中コレステロールや中性脂肪を抑える役割を持っています。

定期検診などで検査で、血中コレステロールが高い、中性脂肪が気になるという数値が出た方におすすめ。
血圧が高めの方にも。

アレルギー体質の方

体が必要としている脂肪酸にはオメガ3系、オメガ6系の2種類があり、これらをバランスよく摂ることが大切。
オメガ6系はトウモロコシや小麦に多く含まれている脂肪酸です。

現代では小麦やコーンを主成分とするインスタント食品やお菓子、パンなどにより、オメガ6系の脂肪酸を必要以上に摂っている状況です。
すると、オメガ3とのバランスが崩れ、結果的にアレルギーを起こしやすくなっているのです。

チアシードオイルの50%弱を占めるαリノレン酸はオメガ3系オイルです。
これを摂ることによって、オメガ3とオメガ6のバランスが改善され、アレルギーを和らげる効果が期待されます。

若さをキープしたい方

αリノレン酸などのオメガ3系脂肪酸は、体の細胞膜のもととなる成分です。

これが不足すると、お肌の水分が低下してカサカサお肌になってしまいます。
また、肌の新陳代謝が低下してシミやたるみ、シワなどの原因に…。

チアシードオイルでαリノレン酸を摂ることで、これらの悩みをサポート。
アンチエイジングに一役買ってくれます。

冷え性を改善したい方

チアシードオイルに含まれるαリノレン酸には、血流をアップする作用があると言われています。
また、血管を柔らかくし、血液の流れをよくする働きもあり、体の隅々まで血液が行き渡る手助けになるのです。

指先、足先が冷えて仕方がないという方にとっても、うれしいオイルと言えます。

チアシードオイルの使い方と1日に最適な量

チアシードオイルは、生のまま食べたいオイルです。
手作りドレッシングのベースにしたり、スムージーに加えたり、手軽に食べられます。

一般的には入手しにくいですが、使いやすさは抜群です。
デパートの地下や大型の食品店、インターネットで1つ手に入れておくと良いでしょう。
オーガニックエキストラバージン チアシードオイル 180g(有機JAS・無農薬)

1日の量は、小さじ1杯で十分。

成人女性が1日に必要とするオメガ3の量は2.3gなのですが、チアシードオイル小さじ1杯で2.5g含まれます。
つまり、小さじたったの1杯で、必要な量を補えるということです。

オイルを食べるのがあまり好きではないという方にとっても、小さじ1杯程度ならば続けられますね。

くせがなく香りもやわらかいため、冷奴にそのままかけてもOK。
他にもヨーグルトに混ぜたり、スープに混ぜたりと幅広く活用できるんですよ。

食卓に、小さなスプーンとチアシードオイルを置いておき、好みに合わせて献立に掛けて食べてもよいでしょう。

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