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クレンジングは1分で済ませる!メイク落としの常識って?

投稿日:

sengan
メイクをしたときにはクレンジングは欠かせません。仕事で疲れてしまった時や、飲み会で遅くなった時など、家に帰ってクレンジングするのが億劫になって、ついついそのまま寝ちゃった…。という経験もあるかもしれませんね。

メイク汚れはお肌にとって異物であり、1日過ごす間に、ホコリや汗などいろんな汚れがついてしまっています。これを落とさないで眠ってしまうと、毛穴に汚れがとどまったまま。肌の荒れや、吹き出物を招いてしまうんですよ。
メイク料をしっかりと落としてから化粧水や乳液などで整えて寝ることがものすごく大事なこと。どんなに疲れていても、クレンジングだけは絶対に忘れずに。

でも、クレンジングに時間をかけすぎるのは逆効果ってご存知ですか?今日は、正しいクレンジングのお話をします。

クレンジングは1分以内に!目的はメイクオフ

メイクがお肌に残っている状態のまま放置するのは肌荒れのもと。だからこそ、クレンジングはしっかりと行いたいですね。
でも、しっかり落としたいからといって、クレンジング料をお肌の上に付けたまま、念入りに念入りにクルクルとなじませつづけるのは実はNG。

クレンジングの目的はファンデやマスカラ、口紅などの油性のメイクを落とすこと、ですね。油性の汚れを浮かせて落とすという目的のため、クレンジングの成分は油分と界面活性剤です。
この界面活性剤はお肌への刺激が強い場合があります。長い間肌の上に置いておくと、肌を痛めてしまうこともあります。

メイクが浮いたら出来るだけ早くクレンジング料をお肌からオフする方がお肌への負担が少ないんですよ。

朝クレンジングってどう?

朝起きたときにクレンジングをして余分な脂を取ると、メイクのノリもよくなる、という考えが朝クレンジングです。
一時期話題になりましたよね。実践している方もいるかもしれません。

でも、朝クレンジングはかえってお肌を痛めてしまうので、お勧めできません。

クレンジング料の役割をもう一度思い出してみましょう。クレンジングは「油性のメイクの汚れを落とすこと」であり、人間の皮脂汚れを落とすことではないのです。

ファンデーションや口紅、アイメイクのような油汚れと人間の皮脂とは同じではありません。朝、メイクをしていない状況でクレンジングをしても、目的が違うのであまり意味がないということです。

刺激の強い界面活性剤を直にお肌に乗せることになりますし、結果的に、それが乾燥の元になります。

朝は洗顔料での洗顔で、寝ている間に出てきた皮脂をやさしく取り除けば十分です。


刺激が強いのはふき取りタイプ、オイルタイプ

ふき取りタイプは、油分があまり入っておらず、界面活性剤が主成分。オイルタイプも、するする滑るようなテクスチャのために界面活性剤を多く含んでいます。

つまり、そもそもお肌への刺激が強めなので、メイクが濃い時以外は使わない方が無難です。ふき取るときについ、ごしごしこすってしまって、肌を痛めてしまう場合もあります。

また、ふき取りが甘いとメイク汚れやクレンジング料が肌に残ってしまうことも…。

ふき取っておしまい、というシートタイプは、手軽で素早くメイクが落とせるのは良いですが、メイク汚れやクレンジング成分がうまく取りきれません。ふき取りタイプを使った場合は洗顔料でW洗顔が必要です。

なじませた後に最終的には、ぬるま湯で洗い流して落とせるようなクレンジングがお肌にやさしいのでおすすめです。

まずはポイントメイクを優しくふき取ってから

ポイントメイクをしているときには、全体的にまとめてクレンジングするよりも先に落としておいた方が効率よくクレンジングできます。
アイシャドウやアイライナー、口紅などは油分がとても多いメイク料ですから、ポイントメイク専用のメイク落としを使うようにしましょう。

メイク落としをコットンにひたひたにしてから、目や口などの濃いメイクのところに置きます。そして1分くらい置いたら、そうっと撫でるようにしてメイクを落とします。

量をケチるとうまく落ちないので、贅沢にたっぷり使いましょう。ココで完璧に落とし切らなくってOK。少し残っているくらいなら、全体のメイク落としのときに落とせます。

落とさなくては!強くこするのは止めましょう。

顔全体を落とすときはTゾーンから

ポイントメイクを落としたら、今度は顔全体のクレンジングです。このときは、指定されている量を守って手に取ります。しっかり落としたいからといって、必要以上に使っても意味がありません。

順番としては、皮脂が多く分泌されるTゾーンからなじませていきます。優しいタッチでくるくるとなじませたら、次は頬、目元、あご、フェイスラインというふうに全体に広げるとよいですよ。

この間1分です。手早くなじませます。焦ってゴシゴシは禁物です。中指と薬指を使うとこすり過ぎない力加減になるのでおすすめです。

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