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きれいになりたい美容コラム

美肌スキンケアの基本は汚れオフにあり~クレンジング編

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お肌がかさつく。くすむ。ニキビが出来る…。若いころに比べて、30代半ばから40代を過ぎたころからさまざまな不調が起こりがち。

そのたびに、基礎化粧品を替えてみたり、流行りの美容法を試してみたりとあれこれ考えては、スキンケアジプシーしてしまう方も多いことでしょう。

でも、その前に考えるべきことがあるんですよ。それは、夜、寝る前のお肌の上に余分なものは残っていませんか?皮脂汚れ、メイク汚れ、ほこりなどなど、しっかりオフしてあげることが美肌スキンケアの基本なんです。

美顔は汚れを”落とす”ことから始めましょう。ここでは、「落とす」スキンケア中でも「クレンジング」についてまとめます。

美肌のためのキーワードは「落とす」その理由とは?

1日働いたお肌の上にはさまざまな汚れが残っています。その代表格がメイクや汗ですね。また、ほこりや花粉などの外側から浴びてしまう汚れも、お肌の上についてしまっています。

こういった汚れは、お肌にとって異物でしかありません。しっかり落とさずに寝てしまうと、毛穴をふさいでニキビの原因になったり、汚れと皮脂が化学反応を起こして肌荒れを招いたりします。

それだけでなく、残った汚れに邪魔されて、美容液やパックで取り入れたい美容成分がお肌に取り込めなかったりという悪影響があるんです。

メイクはクレンジングで落とし、ホコリなどは洗顔でしっかりと落としてきれいな状態にしてから、化粧水や美容液といったスキンケアを行うこと。これが、基本中の基本なのです。

こんなクレンジング方法はNG!!

クレンジングでメイク汚れを落とすことが大切。とはいっても、その方法を間違えると肌にダメージが残ってしまいます。
実は、メイク汚れを落とすクレンジング料は、肌への負担が大きいものともいえるのです。

ふきとりクレンジングを行っている場合は、コットンでふき取るときにこするのはいけません。こすることでお肌の角層をいためてしまうのです。

出来るだけ柔らかないコットンで優しく。その為にはクレンジング料をケチって少量で…と考えるともっと負担が増えてしまいます。適量からちょっと多めの量でくるくるとおとし、拭き取る方がよいです。

クレンジングは60秒くらいを目安にしましょう。一番お肌の厚いTゾーン、次に頬、最後に目元、口元を優しく洗うという順番ならば、肌の中でも弱い部分にクレンジング料がのっている時間が短くて済みます。

洗い流すときは熱いお湯や冷たい水は避け、ぬるま湯を使って手早く行いましょう。


ふきとり?洗い流し?どちらがいいの?

クレンジングはふき取るタイプ、洗い流すタイプがありますが、お肌への負担を考えれば洗い流すタイプの方がおすすめです。

ポイントメイクを落とすとき専用のふき取りクレンジングを使うなら、やはりこすらないように。一度コットンに浸したクレンジング料をポイントメイクの上に置き、なじませてから優しくふき取るようにしましょう。

肌タイプ別 クレンジング料の選び方

乾燥が気になる方の場合は、オイルかミルクがベースのタイプがおすすめ。オイルはメイクとなじみやすく、サッとなじんでサッと流せます。

オイリー肌の方は、皮脂まで落とそうと強いクレンジング料を選びたくなりますね。でも、クレンジングで落とすべきはメイク汚れです。しっかりメイク派の人はオイルクレンジング、ナチュラルメイク派の人はリキッドクレンジング。お肌に優しいもので、クレンジングとのなじみが良くて短時間で落とせるものを選びましょう。

敏感肌の人はやさしいミルクやクリームタイプのクレンジングを。洗い流しやすく、クレンジング後のお肌がしっとりする特徴がありあます。ふだんのメイクがナチュラルで薄めという場合は、クレンジング料をあえて使わず、オリーブオイルを使うというのも良いです。市販されている100%のオリーブオイルをなじませてふき取り、洗顔します。

まとめ

お肌にメイク汚れを残したままにしておくと、肌荒れやにきびなどのトラブルの元です。毎日必ず落としてから寝るようにしましょう。今は、メイクを落とさないでも眠れるファンデというのもありますが、やはり落としたほうが安心です。

とはいえしっかり落としたいあまりに、お肌への負担を増やしてしまっては逆効果。こすらず、短時間で、を意識してクレンジングを行うと良いですね。

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