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枝豆の栄養と健康効果がスゴイ!枝豆ダイエットのやり方は?

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夏のビールのおつまみにお馴染みの枝豆。
ちょっと塩気があって、美味しくて、ついつい手が伸びてしまいますね。

この枝豆には、実は豊富な栄養が含まれていて、
健康効果が期待できるのです。
特に、ダイエットに役立つ成分がたっぷり。

枝豆に含まれる栄養とその効果効能、
枝豆がダイエットに良い理由と
枝豆ダイエットのやり方について詳しく解説します。

枝豆とはそもそも。その特徴

枝豆は、大豆が熟す前、緑色の段階で収穫したもの。

大豆になる前の未熟な状態で、
成熟すれば大豆になるわけですが、
植物分類学では、野菜に分類されています。

豆でありながら、野菜の栄養を豊富に含むためです。
それでいて、大豆本来の栄養成分もしっかり含んでいます。

つまり、枝豆は豆と野菜の両方を兼ね備えた食材と言えるんですね。

豆の良質なたんぱく質だけでなく、
野菜のビタミン、ミネラルを同時に摂れるのがすごいのです。

枝豆には、大きく分けて
青豆、茶豆、黒豆という3つの種類があります。

一般的に良く見かけるのは青豆という種類です。
青豆が日本で多く栽培されているのは千葉県などの関東地方。

茶豆は東北、黒豆は関西に多いです。

枝豆の栄養成分と期待される効果って?

  • タンパク質
  • 枝豆は畑のお肉、大豆の成熟前の姿。
    同じく、良質のたんぱく質を含んでいます。
    たんぱく質は三大栄養素の一つ。
    皮膚や筋肉、髪の毛、内臓など、体を作る材料になる栄養素です。

  • 脂質
  • 脂質も三大栄養素の一つであり、活動のエネルギー源となる大切なもの。
    枝豆は、三大栄養素のうちの2つが含まれている、
    栄養価が高い食べ物なんです。

    脂質はタンパク質と共に、細胞膜を作るのに必要な栄養素です。
    お肌をツヤツヤ、うるうるに保ったり、
    しなやかな髪に欠かせません。

    脂と聞くと、ダイエット中だと制限したくなりますが、
    制限しすぎはNGなんですよ。

  • βカロテン

  • βカロテンはプロビタミンAと呼ばれるもので、
    体の中で、美しい肌を保つ役割があるビタミンAに変わります。
    緑黄色野菜に多く含まれる栄養素ですが枝豆にもあるのです。
    ちなみに大豆よりも多く含んでいます。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB1は、糖質の分解して
    エネルギーに変える役割を持つビタミンです。
    糖質を余らせると脂肪に変わってしまいます。
    そのために、ビタミンB1は欠かせません。
    乳酸を分解してエネルギーに変える役割もあり、
    疲労回復に役立ちます。

  • 葉酸
  • 葉酸もビタミンB群のひとつです。
    DNAを作ったり、赤血球を作ったりするのに役立ちます。
    記憶力Upにも欠かせません。
    妊婦さんが不足しがち。
    お酒をよく飲む人にも足りていない栄養素です。

  • ビタミンC
  • ビタミンCと言えば美肌のビタミン。
    活性酸素を抑える、コラーゲンの生成をサポートする、
    といった働きがあります。

  • カルシウム
  • カルシウムは骨や歯の材料になるミネラル。
    また、筋肉の正常な動きにも欠かせません。

  • イソフラボン
  • 女性ホルモンに似た成分として注目されています。
    女性の悩みを緩和する働きがあります。

  • オルニチン
  • オルニチンには、成長ホルモンの分泌を助ける役割があります。
    美肌、アンチエイジング効果が期待されます。

    シジミに多く含まれることで知られていますが、
    枝豆も負けていません。
    疲労回復、新陳代謝促進

  • メチオニン
  • アミノ酸の一種です。
    アルコールの分解をサポートし、肝臓にもよいもので、
    お酒のおつまみとして食べるのは理にかなっています。

  • 鉄分
  • 貧血予防に欠かせないミネラルです。
    特に生理中に食べるのがおすすめ。
    枝豆の鉄分はほうれん草、小松菜よりも豊富なのです。

  • カリウム
  • 塩分(ナトリウム)の排泄に役立ちます。
    ナトリウムが増やし過ぎた水分を、外に出す働きもあるため、
    むくみにも効果が期待できます。

  • 食物繊維
  • 食物繊維は腸内環境を整える働きがあります。
    しっかりとるとお通じの改善に。
    また、水分を含むと膨らむ性質があり、
    胃の中に長く滞在します。
    おかげで満腹感が長く続き、
    食べ過ぎ防止にもなるのです。

  • サポニン
  • コレステロールを軽減する役割があります。
    また、脂肪の吸収にも役立ちます。


枝豆がダイエットと美肌に良い理由

枝豆がダイエットに役立つということが最近分かってきました。
その理由は、ビタミンB1、食物繊維、カリウムなどが、
豊富に含まれているからです。

ビタミンB1には糖質の分解と
エネルギーへの変換をサポートする効果が期待されます。

糖質がしっかりエネルギーに替えられないと、
体の中に蓄積され、脂肪になってしまいます。
それを防ぐのに枝豆が良いというわけです。

また、食物繊維はお通じの改善にも一役を買ってくれます。
便が貯まってポッコリお腹になっていた方も、
すっきりして、パンツがスルッと履けた、という声も。

そして、カリウムは体内の水分を外に出す役割があり、
むくみの改善にも効果的。

むくみが改善されれば、太って見えていたものが
引き締まって見えますよね。

サポニンが、脂肪の吸収効果
食物繊維で便秘解消と満腹感

枝豆ダイエットの効果的なやり方

枝豆ダイエットは、枝豆だけを食べて痩せる、という意味ではありません。

日ごろ、ケーキやチョコレートなどの
糖分の多いおやつをついつい食べてしまいませんか?

一番手軽な枝豆を食べるルールは、
おやつを枝豆に替えるということ。

小腹がすいたら枝豆を食べる、ようにするのです。
ただし塩分は無しで。
量はだいたい、1日に手のひら1杯分。

それ以上食べてもOKです。

一種の置き換えダイエットですね。

摂取カロリーが抑えられるうえ、
食べた糖質をエネルギーに変える働きをサポートしてくれます。

さらに、毎日の食事でも枝豆をメニューに加えてみましょう。

カロリーの高い肉類を減らして枝豆に置き換えると
高たんぱく低カロリーの食事が可能になります。

ちなみに、枝豆は、カロリーは大豆に比べて低いにもかかわらず
大豆の栄養、野菜の栄養を両方摂れる点が優れているんですよ。

枝豆の美味しいゆで方をご紹介

枝豆の美味しいゆで方についてお話します。
おつまみで食べる枝豆は塩が効いている方が美味しいですが、
ダイエットに食べるならば塩を入れるのはやめましょう。

塩気が強い方が好き、という方もいらっしゃいますが、
枝豆を食べると同時に塩分を取ると、取り過ぎになってしまうからです。

塩の取り過ぎはむくみの原因にもなりますから要注意です。

材料:枝豆300g

1)枝豆をよく洗います。
2)水1リットルを沸騰させます。
3)ぐらぐらと煮立ったら、枝豆を入れて4分ゆでます。
4)ざるにあげます。

ゆでた枝豆は粗熱を摂ったら、
ジッパーつき冷凍バッグに入れて冷凍しておきましょう。

ちなみに、冷凍の枝豆を使いたいときは、
塩抜きをしてから使います。

多めの水に10分から15分ほどつければ塩が抜けます。

最後に

お酒のおつまみとして時々食べていた枝豆。
これを、毎日の食事メニューの中に摂りいれることで
ダイエットにつながるんですね。

美味しくゆでて、手軽に食べるのも良いですし、
ご飯に入れて、お米を減らしても良いですし。

うまく工夫することで、栄養を取りつつ
ダイエットになるというのが枝豆の良い所だと思います。

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