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ファイトケミカルでアンチエイジング!~ベジブロスで野菜の抗酸化物質まるごと

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ファイトケミカル
お肌の老化の大敵の活性酸素。活性酸素は体の中の細胞を酸化させる悪いやつですから、これを除去して老化を遅らせたいものです。体の中から活性酸素対策をするならば、抗酸化作用のあるものを食べるといいのだそう。
そんな中、注目されているのが第7の栄養素と呼ばれる「ファイトケミカル」です。今回はこの「ファイトケミカル」についてまとめます。

活性酸素とはどんなもの?

活性酸素は、私たちの体の中の細胞をどんどん錆びつかせてしまう物質です。これは、日ごろのストレスや喫煙、食生活、そして紫外線や、大気汚染などが様々な原因で体の中に発生します。

体の中には、活性酸素を取り除く働きのある酵素ももともと備わっていますが、年と共に減っていきます。活性酸素の発生に対して、取り除く働きが弱いと溜まっていき、結果的にシミやシワと言った老化を引き起こすのです。

生活の中で発生を防ぐのは難しいので、とにかく体の中の活性酸素を減らしたい。その為には、体の抗酸化力を高めるのがとっても大切です。

抗酸化力・免疫力アップに!ファイトケミカル

体の抗酸化力を高めるためには、抗酸化作用の高い食物を摂ることが近道。抗酸化力の高い栄養素として、注目を集めているのが「ファイトケミカル」と呼ばれる栄養素です。これは、植物の色素や苦味、辛みなどの味、香りに多く含まれています。最近よく耳にするポリフェノールもその一つ。赤ワインやむらさきいもに含まれる”アントシアニン”、玉ねぎに多くある”ケルセチン”、大豆の”イソフラボン”などがポリフェノールの仲間です。

他にも人参やかぼちゃに含まれるβカロチン、トマトのリコピン、とうもろこしやほうれん草のルテイン、といった物質も毎日の食事の中で意識して摂りいれたいファイトケミカルです。

この差ってなんですか?でも紹介!野菜や果物の皮は食べるべし

昨年、「この差って何ですか?(TBS)」で取り上げられていた話題、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。「野菜や果物の皮」は、基本的に全部食べた方が良いという話です。
果物や野菜の皮には、中の方よりもずっと多くのファイトケミカルがたくさん含まれています。身だけでなく、皮もまるごととることで余すことなくファイトケミカルを摂れるんだとか

普段捨ててしまうような皮やへたの部分にこそ、ファイトケミカルがたっぷり。生ごみとして捨ててしまう前に、しっかりと活用すべきなのだとか。玉ねぎの一番外側の皮や枝豆の殻は特に食べた方が良いもの、として紹介されていました。

だけど、玉ねぎの茶色い皮も枝豆の殻も、そのままポリポリ食べるとか料理に煮込むとか、考えられないですよね。。

ベジブロスの作り方!くず野菜でファイトケミカルたっぷりスープを

一番かんたんにファイトケミカルをたくさん摂る方法として、ベジブロスという野菜だしを取り上げていました。

作り方はすごくかんたん。玉ねぎの皮も枝豆の殻も、玉ねぎの根っこの部分(普段取ってしまう)も、全て水に入れて30分ほど煮込むだけのお手軽さです。

料理で出た皮類を冷蔵庫に入れておいて1日分貯まったら煮て作る、といった習慣を作ればできそうですよね。我が家でも、それ以来、毎日の食事で出たくず野菜をとっておいて作るようにしています。

実際の作り方をおさらいしましょう~♪

材料:くず野菜(リンゴ、玉ねぎの皮と根の部分、大根の皮、枝豆の皮など。手のひらに一杯分),水(1300ml)

1.くず野菜をお鍋にいれて、お水をそそぐ。そのままぐつぐつ30分間煮る。火は弱火で。

 
2.30分たったら、ざるでこす

3.瓶などにいれて、冷蔵庫で保存。3日くらいで使い切ります。

ものすごく簡単に出来るし、捨てるつもりの部分がもう一回活躍してくれるのがいいですよね。作っている間は、野菜の良い香りが漂います。

ベジブロスのレシピ、活用例

我が家ではベジブロスを使ってみそ汁を作るのが定番です。普通の二番だし:ベジブロス=1:1くらいの割合で入れてあとは普通にお味噌汁に。野菜の出しも効くのでこっくり美味しいみそ汁になります。

他には、グラタンを作るときに水の代わりに入れる、里いもの煮っ転がしにかつおだしにプラスする、など、いろいろと活用できます。手軽にファイトケミカルを摂れて便利です。。

ベジブロスに使えない、おすすめできない野菜

本当に使えないかどうかはわからないんですが、我が家で使ったら失敗した!まずっ!って思った野菜を挙げておきます。

・ブロッコリー、カリフラワー…独特の味と臭いがついてしまい、ほかの料理に使うと主張しすぎて不評。
・キャベツの芯…これも、独特のにおいが…。
・なすのヘタ…テレビではベジブロスの材料として使われてましたが、これを入れると色が紫になり、なんともまずそうな見た目になります…。

まとめ

アンチエイジングには活性酸素をどうやって減らすか?という意識が欠かせません。化粧品でも抗酸化作用のあるものがシミやシワなどの改善に役立ちます。

さらに、食べ物から抗酸化物質を摂り、体の中から積極的に活性酸素を除去したいもの。普段の食事では、野菜も果物もまるごと!と覚えておくとよいでしょう。

食べにくい皮は、全部煮込んでベジブロスに!味噌汁を作るときのダシに加えたり、煮物に混ぜたりなど使い勝手が良いのでぜひやってみてくださいね。

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