アラフォー准凪の美容ブログ。気になるサプリメントや化粧品を実際に購入したレビューを書いています。美容や健康のお役立ちの情報も。

アラフォー准凪のお試しブログ

きれいになりたい美容コラム

ピーマンの栄養と正しい切り方とは?加熱or生食で使い分けがベスト!ワタの栄養も取りたい

更新日:

ピーマン
ピーマンはシャキッとした食感と、独特の風味が美味しい野菜です。
でも、子供の嫌いな野菜ランキングで、1位、2位を争う野菜でもあります^^;

管理人自身も子供のころはあまり好きじゃなかったです。

でも、そんなピーマンも切り方や調理法を工夫すると
栄養分を取り逃がさずに、案外食べやすくなるものです。

ここではピーマンの栄養を損なわない切り方と食べ方、
そして、意外な栄養の取り方をお話します。

ピーマンの栄養成分と効果効能

ピーマンは、美肌やダイエット、健康に役立つ栄養がたくさん含まれています。
子供たちはあまり好きではないけれど、出来れば食べてもらいたい!と思う野菜の一つです。

ピーマンに含まれる主な栄養成分を挙げてみましょう。

  • ビタミンC
  • ピーマンの栄養成分で一番の特徴は、ビタミンCが豊富なこと。
    なんとレモンの2倍の量のビタミンCが含まれているのです。

    ビタミンCは、熱に弱いものですが、
    ピーマンに含まれるビタミンCは、比較的に熱に強いのも良いところ。

    ビタミンCは何と言っても美肌効果への期待。
    活性酸素を抑えたり、コラーゲンの生成を助けたりと、
    美肌のために働いてくれる、美容に欠かせない栄養です。

  • ピラジン
  • ピラジンとはピーマンの匂いの成分です。
    血液がかたまるのを防ぐ作用があります。

  • ビタミンA
  • ピーマンにはβカロテンの形でふくまれ、体内に入るとビタミンAになります。
    ビタミンAは鼻の粘膜やのどの粘膜の材料になるビタミン。
    免疫力を高めて風邪や病気の予防につながります。
    油と一緒に摂ると、吸収しやすいです。

  • ビタミンB1、B2
  • ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復に、
    ビタミンB2は脂質の代謝に。
    つまり、ダイエットにうれしい栄養成分と言えます。

  • クェルシトリン
  • ピーマンの独特の苦み、渋み成分は、
    クェルシトリンです。

    これはポリフェノールの一種。
    抗酸化作用があり、アンチエイジングに役立ちます。


加熱or生食 正しい切り方

ピーマンの栄養成分を逃さずに切るためのポイントは、
繊維の方向です。

ピーマンを縦半分に切って中を覗くと
縦方向に細胞が連なっているのがわかります。

この繊維を壊さない様に、縦に切ると、
栄養成分を逃しにくいのです。

ピーマンの切り方
青椒肉絲やバーベキューなどで
加熱調理に使う場合は、縦に切るのが鉄則。

ピーマンに含まれるビタミンCは、加熱には比較的強いと言われていますが、
やっぱり長い時間火にかけると減ってしまいます。

炒め物や天ぷらの場合も、
出来るだけ手短に、歯ごたえが残るくらいの加熱で取り出すようにしましょう。

ただし、繊維に沿って切ると、
子供たちが苦手なピーマン独特の苦みが残ります。

加熱すれば、苦味はある程度飛ぶので良いのですが、
サラダなどで生で食べる場合は縦切りは避けたいところ。

ピーマン 輪切り
生食の場合は、輪切りにするとよいでしょう。
繊維を切るので苦味がある程度緩和されます。

その代り、栄養が逃げやすいので、
切ったら出来るだけ早く食べることを心がけましょう。

ワタと種は栄養の宝庫

ピーマン ワタと種
ピーマンを縦に切ると、ヘタの近くにフワフワとした繊維(ワタ)と種がぎっしり詰まってますね。
料理するとき、ここを取り除くのが一般的でした。

なんか食感が良くないかも…。種が口に残るのも嫌だなと、
私もいつも取ってしまってたんです。

でも、ワタと種は捨ててはもったいない。
いつも食べている部分には含まれない大切な栄養があるんです。

「カリウム」…体内の塩分を輩出してむくみ防止に役立つ
「ピラジン」…血栓の予防と血行促進

健康や美容に役立つので捨てずに食べたいもの。

さすがに生で食べると苦味が気になると思うので、
加熱調理がおすすめ。

ピーマンの肉詰めならば、お肉の味で緩和されるので、
作るときはワタと種を残したまま肉を詰めるようにすると良いですよ。

たくさん食べれる!農家直伝のレシピ

これは、知り合いの農家の方に教えてもらった、
ピーマンの美味しい食べ方です。

この方法にしたら、家の娘たちもパクパク食べてくれました。
ピーマンの千切りの塩茹でです^^

1)ピーマンを縦に千切りにします。
2)塩を入れた熱湯に入れます。
3)サッと湯がいて色が鮮やかになったら取り出します。

この方法なら苦味も気にならず、
ちょっぴり甘みも引き出されていて、たっぷり食べられるのでお勧めです。

スポンサードリンク



良いピーマンってどんなもの?選び方

スーパーマーケットの野菜コーナーでピーマンを買う時、
ただ無造作に、ポンっと手に取って買っていませんか?

せっかくなら良いピーマンを選びたいですよね。

良いピーマンの条件は、
・ピンッとハリのあるもの
・ヘタの周りがぷっくり盛り上がったもの
・緑色が濃いもの
・ツヤツヤしているもの
・ヘタの切り口がきれいなもの
です。

袋ごと手に取って、よく眺めて選んで買うと、
おいしいピーマンを食べられます。

ごくたまに、ピーマンがくっついているところが変色しているものがあるかもしれません。
これは傷んでいる証拠なので、絶対に選ばない様に。

1か所傷んでると伝染して全体に傷みが広がってしまいます。

もし、買った後に見つけたときは、
傷んでいるピーマンは取り出して、他のピーマンと別々にします。

傷んでいる部分を大きめに切り離して
大丈夫な部分だけその日のうちに食べる。

もし、保存するならば、ラップフィルムでぴっちり包んで
出来るだけ早く食べるようにしましょう。

ピーマンの保存方法…長持ちさせる秘訣

ピーマンは夏野菜なので、冷えすぎる庫内はNG。
呼吸ができるよう野菜室に入れるのが良いです。

ピーマンは水分が付いていると傷みやすいので、
冷蔵庫に入れる前には決して洗わないこと。

買った時のビニール袋のままで保存するよりも、
保存用のジッパーつきビニールバッグに並べて入れて
密封すると、より長持ちします。

水分をしっかり拭いてからの保存が大事です。

-きれいになりたい美容コラム
-

Copyright© アラフォー准凪のお試しブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.