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朝のホットりんごでダイエット?レンジで出来る作り方など

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ホットりんご 電子レンジ
りんごは水溶性の食物繊維がたっぷりで、便秘に良い食べ物の一つとして昔から重宝されていますね。生のリンゴを毎朝食べている、という方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、リンゴをそのまま食べるのも腸に良いのですが、ここで一工夫。リンゴを温めるとさらに腸に良いんですよ。

最近話題のホットりんごダイエットも、「加熱したリンゴ」の便秘改善効果を摂りいれた方法。そこで、このページでは、ホットりんごについてまとめて、レンジで出来るかんたんな作り方をご紹介します。

りんごにはどんな栄養があるの?ダイエットにつながる理由

お腹まわりがポッコリしてしまって、ボトムスが入らなくなってしまった。そんな太り方をする原因の一つが便秘です。

まずは便秘を改善することで、お腹周りのダイエットにつながります。

そのために欠かせないものの一つが食物繊維です。
食物繊維は、水に溶けるタイプ(水溶性食物繊維)と、溶けないタイプ(不溶性食物繊維)の2種類。

水に溶けるタイプの食物繊維は、腸の中の不要なゴミをくるんで外に出す働き、善玉菌を増やす働きを。溶けないタイプは、腸の中で膨張して便意を促してくれる働きをします。

りんごには、身の部分に水溶性の食物繊維であるペクチンが、皮の部分に不溶性のプロトペクチンがたっぷり含まれているんです。含まれる量は両方合わせてりんご1個当たり3.8g。
つまり、便秘改善に不可欠な食物繊維の2種類、両方を摂れるすぐれものというわけ。

水溶性食物繊維のペクチンには、ビフィズス菌のえさになると言われるオリゴ糖の一種も入っています。
生のままのりんごを食べるだけでも、便秘改善につながるのがそんな理由からです。

ホットりんごにするとパワー倍増!

そんなりんごを、なぜわざわざ温めるのか?

それは、りんごを加熱することによって、ペクチンの一部がオリゴ糖にかわることが理由の一つです。
オリゴ糖は腸内細菌のえさになって、善玉菌を増やしてくれます。
腸の中の最近のバランスが整えば、お通じも改善。結果的にポッコリお腹がすっきりするんですね。

その上、皮のところにあるプロトペクチンが、温めることによってペクチンに変わります。
水溶性の食物繊維であるペクチンがさらに増え、おなかの中の善玉菌を増える手助けをして、要らないものを輩出する働きをするパワーが増すのです。

ホットりんごを作るときのポイントとは?

ホットりんごを作るときのポイントは3つあります。

1)皮つきで温める
 先ほどもお話したように、皮のところに不溶性食物繊維のプロトペクチンがあります。
 これを余さず摂りいれるために、皮はむかないのがポイント。

2)1日1個食べる(あくまで目標でOk)
 ホットりんごを食べる量は1日1個を目標ににします。1年中いつでも手に入るので、続けやすいです。

 りんごは元々体を冷やさない果物なうえ、ホットにして食べることで芯から温められます。
 冷えに悩む女性にもおすすめできます。
 
3)朝食べる
 ホットりんごを食べる時間は朝がベストです。朝食べることで、腸が動き出すためです。
 忙しい時にサッと作れる朝食としても重宝しますよ。

今までパンやコーヒーで済ませていた朝食に、ホットりんごを食べるように意識することで、少しずつ便秘の改善に向かいます。
便秘がちで、2,3日に1回出ればいい方だったのに、食べた日からお通じがあってびっくり、という体験をした方もいるほどです。

生で食べるよりも、あたためたリンゴの方が効果を実感します。ひと手間かけるだけで悩みが改善するってうれしいですよね。


かんたん!ホットりんごの作り方

朝食べるのがおすすめなホットりんご。忙しい時間帯なので出来るだけ簡単に作りたいですね。
そんな時には、電子レンジを活用しましょう。
ホットりんご 電子レンジ

りんごを皮ごとくし形に切り、耐熱皿に平たく並べます。
そして、500Wの電子レンジで、1分半から2分温めるだけで完了!

生のりんごよりも甘みを感じます。トロッとした食感で食べてるとお腹があったまるんです。

シナモンを振ると風味が増しておいしいですよ。
私は、プルーンが好きなので1粒をちぎってのせてからレンチンしました。

皮ごと食べるのは農薬が気になるときは、しっかりと水洗いすれば大丈夫です。
どうしても気になる場合は低農薬のりんごを選べばいいと思います。

最後に:ホットりんごと一緒に食べる、おすすめ食材

ホットりんごを作ってそのまま食べるだけでも十分便秘改善の効果が期待できます。
でも、さらに効果をアップするために、一緒に食べると良い食材をご紹介します。

・ヨーグルト
ビフィズス菌入りのヨーグルトをホットりんごにかけます。
便秘に良いヨーグルト+ホットりんごで、さらにお腹を整えます。

・オリーブオイル
ホットりんごを作ったらオリーブオイルを回しかけます。量は小さじ1杯程度でOK。
オリーブオイルは天然の下剤とも言われていて、腸の中でするすると便を動かす役割がありますよね。
Wの効果で、便秘対策もばっちりです。

・寒天
寒天も食物繊維がたっぷりの食材の一つ。
すりおろしたリンゴ1個分に粉寒天2gを小鍋に入れて煮立たせます。
砂糖を大さじ1杯ほどを加え、もう一回沸騰したら火を止めます。
レモン汁少々で味を調えて、粗熱をとったら、器に入れて冷やすと美味しいホットりんごゼリーが出来ますよ。

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