アラフォー准凪の美容ブログ。気になるサプリメントや化粧品を実際に購入したレビューを書いています。美容や健康のお役立ちの情報も。

アラフォー准凪のお試しブログ

きれいになりたい美容コラム

【今さら聞けない】安全なムダ毛自己処理のルール

更新日:


夏が近づき、薄着が増えると特に気になり始めるのがムダ毛です。ノースリーブのオシャレを楽しみたい!ビーチで思いっきり遊びたい!でも、ワキから見えるムダ毛が気になって躊躇してしまう方も多いのでは?

ムダ毛に関する心配からは解放されたいものですね。

ムダ毛処理をもっとも綺麗に仕上げるのは、専門の脱毛エステサロンや医療脱毛クリニックに行くのが良い方法です。

プロの技術で脱毛してもらえばお肌に負担が少ない方法で、お肌がツルツルになります。

でも、やはり、脱毛サロンやクリニックでの脱毛は、それなりの費用も掛かりますし、自分で処理してきれいになるならそのほうが気が楽…と考えるのも無理はありません。

ここでは、肌のダメージが最小限になるムダ毛の自己処理方法についてお話します。

自己処理のデメリットは?

そもそも、ムダ毛の自己処理はどんな方法であっても肌への負担があるものです。これが大前提。

お肌に自然に生えている毛を減らす、無くす、ということは自然に逆らうこと。肌にとって、受けなくていい負担を受けてるのと同じことです。

たとえ、脱毛サロンで脱毛してもらったとしても、まったく無害ということはないんです。でも、脱毛サロンでは脱毛の専門知識を学んだプロのエステティシャンによって脱毛します。

お肌にとって出来るだけ負担が少なくなるような脱毛機器や、仕上げのローションなども開発されていますし、処理を続けることでだんだん目立たなくなって、最終的に脱毛処理をほとんどしなくていい状態まで持って行けます。

回数が少なくなる分、お肌にも良いということですね。

対して、自己処理の場合は、抜いても、剃っても、肌を痛めやすいうえ、間違った方法での自己処理をしがち。知らず知らずのうちに肌トラブルを引き起こしてしまうのがデメリットです。

また、根本的なムダ毛処理とはいいがたく、何度も何度も生えて来ます。そのたびに、剃ったり抜いたりという行為を繰り返すので、面倒も続きますし、肌への負担をかけ続けてしまうことも、デメリットと言えます。

”抜く”処理が一番こわい!皮膚を傷める心配あり

ムダ毛の自己処理で、毛を抜いてしまう方法があります。毛そのものが一時的に肌表面から無くなるため、仕上がりがきれいに見えます。

毛抜きで1本1本抜く、家庭用の電気脱毛器で抜く、脱毛テープで一気に抜く、といった脱毛を行っている方も多いでしょう。

毛を抜くと見た目は比較的綺麗になり、次に生えてくるまでの時間が空くのが良いところです。

でも、実は、この”抜く”自己処理が一番肌に負担がかかるということをご存知ですか?

本来、毛は生え変わるものですから、周期が来てポロリと抜ける分は肌負担はありません。でも、まだ生えている毛を抜くということは、毛穴の中にある細胞を引き裂いているということにほかなりません。

一見綺麗になったように見えますが、毛の生えている奥の方で出血が起こっています。これを繰り返すことで肌表面にまで炎症が及んでしまうこともあるのです。だからこそ、肌のことを考えたら出来れば抜く処理は避けたいところ。

毛抜きやテープでの脱毛は特におすすめできません。

もし、どうしても抜いてしまいたい、ということでしたら、温めて使うワックスでの脱毛を選択しましょう。

ワックスでの脱毛は、ワックスそのものを温めてから肌に塗り、専用の薄紙を乗せてはがすやり方です。温めることで毛穴が開くので、テープや毛抜きで抜くよりは、多少は負担が減ります。

とはいえ、抜くのはお肌に良くないことには変わりはなく、続けているとトラブルのもとになるので注意が必要です。


カミソリで除毛する時のルール

自己処理の中で、お肌への負担が少なめなのは、T字カミソリや電気カミソリなどで剃る方法です。

刃物を使うので、肌に良くないイメージがありますが、意外にも抜くよりずっと負担が少ないのです。

毛の太い部分(ワキやVゾーンなど)はぽつぽつと黒い毛の断面が見えてしまうのが欠点ではありますが、カミソリさえあれば手軽に処理できるので手順としても楽ですね。

電気カミソリは、うまく使わないと肌も巻き込んで傷つけてしまうので、心配ならばT字カミソリを選びましょう。

カミソリで除毛するときは、まずお肌を清潔に洗うことから始めます。石鹸やボディシャンプーを使って丁寧に洗っておきましょう。

除毛するのは肌が温まっているときの方が負担が少ないです。肌をきれいに洗ったら、次は肌を温めます。お風呂上りや入浴タイムに湯船から出たなら、暖まっているので、良いタイミングです。お風呂上りでない場合は、蒸しタオルで肌を温めます。

カミソリで剃るときは、力を入れ過ぎないように丁寧に剃ります。肌の表面が乾いているとカミソリで傷つきやすいので、シェービングクリームやジェルを肌に塗ってから剃りましょう。全て処理が終わったら、冷たいタオルを当てて冷やします。

最後に

ムダ毛処理は、夏場は避けられません。出来るだけ肌への負担が少ないカタチで除毛できると良いですね。除毛が終わったら、肌表面の保湿を忘れずに。

そして、生理の前などの普段と違うサイクルのときや、風邪を引いているときなど、体調が崩れているようなときは除毛は止めましょう。肌が敏感になっているため、除毛によるトラブルが起きがちです。

-きれいになりたい美容コラム
-

Copyright© アラフォー准凪のお試しブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.