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肉食ダイエットの正しいやり方~何を食べてもいいの?※ダイエット総選挙2017夏の陣でも話題

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肉食ダイエット
ダイエットと言えば、食べたいものをがまんしなきゃならないし、結構つらいものというイメージですよね。
特にお肉は食べちゃいけないものの代表!と、おいしそうなお肉を横目に見ながら、お野菜を中心に食事をして、量も減らして…。と涙ぐましい努力をしている方もいらっしゃるでしょう。

でも、ここ最近、その「お肉」を上手にダイエットに摂りいれるダイエット法に注目が集まっています。その名も肉食ダイエット。

2017年5月17日のテレビ番組「ダイエット総選挙2017夏の陣」でも、紺野栞さんが挑戦して話題です。

以前も、テレビでぽっちゃりしているママが挑戦していたり、気になるダイエット法ですよね。

今回は、そんな『肉食ダイエット』の考え方、正しいやり方、どんなものを食べたらいいのかなどについてお話します。

ダイエット総選挙2017夏の陣で紹介された肉食ダイエット

紺野栞さん、吉村真麻さんたちが挑戦した肉食痩せダイエットは、肉や卵、チーズをメインとして食べ、炭水化物(お米など)は食べないというもの。

お肉は食べていいけれどよく噛むことが大事。
チョレギサラダ、特盛りダブルカルビ250ランチ、豚トロなどを食べたりしていたものの、

紺野栞さんは6日間でマイナス4.7kg、吉村真麻さん10日間でマイナス5.5kgという結果になりました。

お肉を食べてもいい!その理由とは?

ダイエットしているのにお肉を食べていいなんてうれしいですよね。なぜお肉を食べてもいいのでしょうか?

肉に含まれる動物性たんぱく質は、必須アミノ酸のバランスが良いのが特徴。食べることによって筋肉量が効率よく増えます。
すると、基礎代謝が高まって太りにくくなります。

また、お肉には脂肪燃焼を促すカルニチン、細胞の新陳代謝に欠かせない亜鉛も含まれていてダイエットや美肌にも良いのです。

他にも、牛肉、豚肉の赤身にはヘム鉄が多く含まれているので、貧血の傾向がある方にもおすすめ。
ダイエットの過剰な食事制限によって、貧血になってしまうより、肉をしっかり食べる方法のダイエットの方が女性の体には優しいのかもしれません。

肉食ダイエットの正しいやり方は?揚げ物もOK?

お肉を食べてもいいとはいえ、食べ方にもポイントがあります。
例えば、メンチカツや、鳥のから揚げといった揚げ物でもいいのか?といったら、これは出来れば避けたいメニューです。

揚げ物の場合は、余計な脂を吸い込んでしまっていることが考えられますし、衣は、肉食ダイエットでは食べない「糖質」に当たります。
肉食ダイエットの本来の目的、「痩せること」を考えると、明らかな脂の取り過ぎとなるものは、控えましょう。

肉食ダイエットのやり方は以下の通りです。

  • 1日のお肉の量は200グラム程度
  • お肉を食べる量は、1日に200グラム程度を目安にします。1食で200グラムガッツリ食べるよりは、2,3回に分けるほうが効果的です。

  • 糖質の摂取は極力減らす
  • 肉ダイエットは、分類としては「糖質制限ダイエット」に属します。
    お肉を食べても良い代わりに、糖質は極力減らすのが肉食ダイエットの大切なポイント。
    糖質の代表格と言えば、ごはん、パン、麺類です。食事のときのご飯を減らすことを意識しましょう。
    小ぶりのお茶碗に1/3程度ならOKです。
    パンを食べるならば、オーツブランや米ブランの配合してある糖質の低いものをチョイス。

  • 肉と同量の野菜ときのこを食べる
  • 便通を良くする、健康を保つために欠かせない、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、野菜ときのこから摂ります。
    お肉を300グラム食べるなら、野菜ときのこも300グラム食べるよう意識します。
    特に葉野菜は糖質も少なく、食物繊維やビタミンが豊富なのでおすすめです。

お肉の種類別おすすめポイントと食べ方

肉食ダイエットで食べる牛肉、豚肉、鶏肉の選び方やポイントについてまとめました。

  • 豚肉
  • 豚肉はビタミンB1が豊富。これは新陳代謝や免疫を保つための大切なビタミンです。
    脂身にも、オメガ6と呼ばれるリノール酸が含まれています。これは、体内で作ることができない脂質なので、豚肉を食べて摂りいれたいですね。

    豚肉を料理するときは、強火はNGです。すぐに硬くなってしまって食べにくいです。
    低温から始めて、じっくりと火を通すのがポイントです。

    カロリーが低い部位は、もも肉、ヒレ肉です。ビタミンB1も多い部位なので、ソテーにして食べると良いですね。

  • 牛肉
  • 牛肉は、エネルギーの代謝に欠かせない亜鉛、脂肪燃焼を促すカルニチンが豊富です。
    また、体に吸収されやすいヘム鉄も多いので、貧血気味の方にもぴったりのお肉。
    食べながら脂肪燃焼になるのがうれしいところです。
    表面に焼き目を付けたら、すぐフライパンからあげて、様子を見ながら火を入れると硬くならずに美味しく食べられます。

  • 鶏肉
  • ダイエッターにとって、食べてもいいお肉の代表格が鶏肉ですね。カロリーも低くて高たんぱく。
    しかも、お値段もお安めで続けやすさも抜群です。

    鶏胸肉を柔らかくゆでるには、ゆっくり火を通すのがポイント。
    お肉の3倍程度のお水をぐらぐらと沸騰させたら、鶏胸肉を入れ、そのまま火を止めてふたをして、冷めるまで待ちます。
    びっくりするくらい柔らかくゆであがりますよ。スライスしてサラダにするとおいしいです。

まとめ

夜、おなかがどうしてもすいてしまった時についつい食べてしまいがちな、ラーメンやパン類。これをお肉入りの野菜スープに替えるだけでもダイエットになります。
肉食ダイエットは、続けることで太りにくい体質になっていくのが良いところです。

無理なく継続するためには、ルールの範囲内でいろいろなレシピを工夫すること。肉食ダイエットの本も出回っていますので参考にすると良いでしょう。

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