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烏龍茶の効果は?脂肪吸収を抑えるらしい~中華料理バイトの友人の話より

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ウーロン茶 脂肪燃焼
烏龍茶(ウーロン茶)は、なんとなーくダイエットによさそう、というイメージがありませんか?テレビCMなどでも、こってりした食事を食べた後に烏龍茶を飲んでスッキリ、みたいなのありますよね。トクホ表示のあるものもあり、ペットボトルで気軽に飲めるのもよいところ。

ふと思い出したのは、中華料理屋でアルバイトしていた友人のこと。彼の太り具合と、その後のスッキリを取り戻した時の違い、そこには「烏龍茶」の存在があったのでした。なんて。
今回は、友人のエピソードや烏龍茶の効果、飲み方など、記していこうと思います。

中華料理店バイトで太った友人の話

これは20年ほど前の実話です^^
短大時代入っていたインカレサークルで、ジャニーズ系アイドルのような雰囲気のイケメン風の友人がいました。シュッとしたスタイルでありながら童顔。サークル内でも、後輩にちょっぴり人気。そこそこかっこよかったんですよ。

短大卒業後、久し振りに仲間で会った時に、彼の姿を見てみんな絶句。え?って思うほどに、まんまると太っていたのです。
どうしたの!?何があったの?とわけを聞いたら、
「いやぁ、中華料理屋でバイトしてたんだけどさ。まかない食ってたら太っちゃったんだよね」と。

それを聞いた友人女子のAちゃん。
「ねえ、もしかして、烏龍茶飲まなかったでしょ」と。
「烏龍茶?好きじゃないし。飲まなかった」と彼。

「ダメだよ!中華ってさ、脂いっぱい使うじゃん。でも中国の人ってそんな太ってないじゃん。あれは烏龍茶を飲んで脂肪を流してるからなんだよ!
中華食べたら烏龍茶飲まなきゃ太るのは当たり前!」と、きっぱり断言。

そうだったのかぁ!!となり。その後、彼はバイトのときはしっかりと烏龍茶を飲むようにしたそうです。また半年くらい経ってみんなで会った時は、元のシュッとした彼にかなり近づいてました。
烏龍茶を飲めば太らない?これは、Aちゃんに教えてもらった話であり、真偽のほどは定かではありませんでした。

でも、実際に彼が、同じアルバイトを続けながらも、以前のような体型に戻りつつあるのを見て、ほんとうかも…。と。
「烏龍茶はどうやら脂肪を流す(と彼女が言った)効果があるらしい」ということを、おぼろげに記憶したんです。

そもそも烏龍茶ってどんなお茶なのか?

烏龍茶は居酒屋とか、フリードリンクで今となってはなじみのあるお茶の一つですね。

烏龍茶は、中国や台湾で作られているお茶です。私たちが日ごろ飲んでいる緑茶や、紅茶と同じ、ツバキ科ツバキ属の常緑樹である「チャ」という木から作られます。
色も風味も全く違うのに、元は同じ種類の木というのが不思議です。

緑茶と紅茶と、烏龍茶との違いは、発酵の度合いにあるのだそう。

緑茶は、「不発酵茶」と呼ばれていて、茶葉をとったあとすぐに火を入れて発酵を止める製法で作ります。
紅茶の場合は、発酵を最大に進めたもので「発酵茶」と呼ばれています。

烏龍茶は、この中間。「半発酵茶」に属するお茶です。お茶の葉っぱは摘んですぐに発酵が始まるのですが、ある程度茶葉の状態で発酵させてから加熱して発酵を止めると烏龍茶になるということ。

さらに、お茶の木の品種や育つ環境、焙煎の仕方、発酵度によってさまざまな種類の烏龍茶が生まれるのだとか。
例えば、鉄観音茶というのは、発酵度が40度のお茶のこと。凍頂烏龍茶と言ったら、発酵度は20度から30度で、発酵度だけでいえば日本の緑茶にかなり近いんですよ。


烏龍茶に期待できる効果って?

中華料理店でアルバイトをしていた友人のエピソードで「烏龍茶は脂肪を流すんだよ!」という女の子の言葉。
烏龍茶には、脂肪を吸収するのを抑える働きがあるので、彼女はその働きのことを「脂肪を流す」という表現で伝えたんではないかと^^
烏龍茶に期待できる働きについてリストアップしてみましょう。

  • 脂肪の吸収を抑える
  • 烏龍茶の製法によって、烏龍茶独特のポリフェノールが生成されます。これによって、脂肪を体に摂りいれようとする働きのある酵素を抑えてくれます。また、体に入った脂肪を外に出す役目も。
    油っこい食事をしたときに飲むと良いというのはこの働きによるものです。

  • 香りでリラックス
  • 烏龍茶は発酵度がさまざまで、お茶が出来る環境や焙煎の仕方によって様々な種類があります。香りも種類によって豊富。烏龍茶の独特の香りには、リラックス効果があるのです。烏龍茶のうまみ成分に含まれる「テアニン」も、興奮を抑える働きにも期待ができます。

  • 体脂肪を分解して消化を助ける
  • 烏龍茶の種類の中でも、柑橘系のふくよかな香りが特徴の「鉄観音茶」と呼ばれる種類のものがあります。これは、体脂肪を分解して消化を助ける効果や便秘の改善が期待できます。

  • 花粉症への効果が注目されている種類あり
  • 最近、時折目にするようになった「凍頂烏龍茶」は台湾系の烏龍茶の代表的な者。最近、花粉症への効果で注目を集めています。メチル化カテキンと呼ばれる、花粉症のアレルギー症状を抑える成分が多いことがその理由です。

他にも、虫歯を抑制する効果や、アトピー性皮膚炎への効果、美白効果も期待されています。
夜、居酒屋での飲み会のときなど、烏龍茶をチョイスすると食べ過ぎても心配が少ないですし、口の中をスッキリ清潔に保てるから良いですね。

意外に知らない烏龍茶の正しい淹れ方

烏龍茶は香りが高いので、専用の烏龍茶の茶器を使うのが正しい淹れ方。
烏龍茶の専用茶器は、茶盤、茶壺(陶器製の小さ目の急須のこと)、茶杯(お茶を飲むための器)、聞香杯(もんこうはい。香りを楽しむための器)です。

お湯の温度は90度以上、100度くらいの熱いお湯がベスト。
ムラし時間は30秒から1分程度で短めです。

1)専用の茶器を茶盤に乗せる
2)茶壺にお湯を入れて温める。次に、茶壺から茶杯と聞香杯にお湯を移して温める
3)茶葉を茶壺に入れる。茶壺の底から1/3程度が埋まるような量。
4)お湯を少しだけ注いて一度捨てる。次に、熱いお湯を勢いをつけて一気に注ぎいれる。茶壺いっぱいになるまで。
5)茶壺にふたをして、さらに、外側から熱湯を掛ける。これによって茶葉が開きやすくなり、冷めずにお茶を淹れられる。
6)茶杯と聞香杯のお湯をすて、聞香杯にお茶を注いでいく。1回分は全て注ぎきるのが大事
7)聞香杯の烏龍茶を、茶杯に移す。聞香杯は空になった後に残った香りを楽しむもの。そして、最後に茶杯でお茶を飲んで楽しみます。

本格的な淹れ方は以上のような方法です。でも、普段気軽に飲むならば、紅茶を飲むときのように普通のティーポットで入れるのでも十分。
ティーポットや、カップを温めておくという部分だけでも取り入れると、烏龍茶らしい香りを楽しめるのでおすすめです。

ちなみに、烏龍茶で脂肪を抑えたり、便秘や美白の効果を得たいならば、1日1リットルくらいを、何回かにわけて習慣的に飲むと良いですよ。

余談:烏龍茶に砂糖を入れて飲んだ子供のころの記憶

実は、私自身が烏龍茶というものを知ったのは、今から34,5年くらい前のことです。おじさんが中国への旅行のお土産で買ってきた不思議な茶葉。茶色く縮れた不思議な葉っぱでした。
ほうじ茶ともちょっと見た目が違うのです。

そのうちに伯母さんがティーポットに烏龍茶を入れてきてくれて、カップに注いでくれました。で、なぜか、そばにあった角砂糖を2つ入れて、手渡されたんです。

飲んでみたけれど、紅茶とあまり変わりないというか、どっちかというと甘い飲み物という印象でして。それっきり烏龍茶の存在は忘れてました。

烏龍茶ってものにまだあまりなじみがなかったころのこと。多分、伯母さん的には独特の風味が苦手で、砂糖を入れて飲んでいたんでしょうね。

烏龍茶に脂肪吸収を抑える働きがある、と知っているので、「砂糖を入れたら意味ないじゃーん」と今ならツッコめます笑

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