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レッドパームオイルの効能と栄養の特徴は?美肌や冷え性、アンチエイジングに良い理由とは

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レッドパームオイル
最近どうも、顔色がよくない、指先や足が冷えてしまってつらい。
そんな女性にうれしい栄養素がたっぷり入ったレッドパームオイルはご存知ですか?

体の中から若さを保ちたい、見た目も若々しくありたい方にぴったりのエイジングケアオイル、レッドパームオイルについて、効果や栄養素の特徴、食べ方などをまとめます。

レッドパームオイルとは?何から取れるの?

レッドパームオイルは、パームフルーツという植物の実を低温で圧搾して作られたオイルのこと。
特別な製法で作るために、もともとの赤い色素や栄養素が壊れずにそのまま油に残されているのが特徴です。

パームフルーツは椰子の一種で、赤道付近の熱帯地方で栽培されている植物。

見た目は、大きめブルーベリーみたいですが、半分に割ると中に椰子の仲間らしい大きな種が入ってます。

絞ったオイルは鮮やかな赤みがかったオレンジ色。
これ、一切着色料を使っていない自然の色なのです。

ちなみに、種の方を生成したものはパーム核油とよばれています。

レッドパームオイルの栄養素と効能は?エイジングケアにぴったりの理由

レッドパームオイルは、パームフルーツの実を特別な製法で低温で絞ったそのものです。
加熱していない、エクストラバージンレッドパームオイルは、鮮やかな赤色。
カロテンの色なんですよ。

スゴイのはその栄養素と効能です。
女性のアンチエイジングに、欠かせない栄養素がたっぷり。

  • βカロチン…免疫力向上、美肌効果
  • コエンザイムQ10…抗酸化作用で、美肌、疲労回復
  • ビタミンE…抗酸化作用、血流改善(若返りのビタミンEともよばれてます)

日ごろ、血行が悪くて冷えがちな方、
お肌が荒れやすい方、
オフィス仕事で目が疲れやすい方は、ぜひ毎日摂りいれたいオイルなんです。

保存は常温でOK。冷えると固まりやすいのですが、少し温めれば溶けます。


レッドパームオイルの食べ方は?

美肌効果の高いβカロチン、コエンザイムQ10、ビタミンEが詰まったレッドパームオイル。
苦味はほとんどなく、コクがあってまろやか、ほのかな甘さがあります。

1日スプーン1杯食べれば、1日に必要な量を摂れるので、そのまま瓶からスプーンですくってなめるのが一番お手軽な食べ方です。

レッドパームオイルはオレイン酸、パルミチン酸が多く含まれていて、加熱も可能。
炒め料理にも、揚げ物にも、焼くときにも普通のサラだ油のようなイメージで使えるんです。

普段の料理で、サラダ油を使うところを、レッドパームオイルに替えれば、
アンチエイジングに良い料理に早変わりというわけ。

もちろん、サラダのドレッシングに混ぜたり、スープに入れたりというのも良いですよ。

赤い色なので、料理したものも赤みがかった色に仕上がり、見た目も鮮やかでおいしそうに出来るんです。

どんなお野菜でも、食材でも使い勝手が良いですけれど、特に油と一緒に食べると良いピーマンや小松菜、ナスなどとの相性抜群です。

食べるレッドパームオイルを買う方法

素晴らしいアンチエイジング効果を持つレッドパームオイルですが、近所のスーパーマーケットなどではなかなか手に入らないかもしれません。
出回っている量が少ないのがちょっと残念。

インターネットで検索して購入するのが最も確実です。
こちら⇒エキストラバージン レッドパームオイル418g 低温圧搾 エコフレンドリー Cold Pressed Extra Virgin Red Palm Oil

くせもほとんどなく、普段使いに適した性質を持つオイルですから、実際に購入して使ってみるのが一番ですね。

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