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【要チェック】出来てしまったシミを隠すメイク法まとめ

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fande
紫外線対策を一生懸命していたのに、気付いたらシミが出来てた、と秋のあるあるかもしれません。出来てしまったシミについては、美白化粧品やターンオーバーを促すピーリングなどで、薄くする努力をしつつ、メイクでなんとか隠したいものです。ここでは、出来てしまったシミを隠すためのメイクの方法についてまとめます。

ファンデーションはパウダーか、リキッドか、クリームか

ファンデーションの種類として、パウダーファンデ、リキッドファンデ、クリームファンデが挙げられます。一般的に、カバー力が一番高いのはクリーム、次いで、リキッド、最後にパウダーの順です。
シミを隠す、という目的で使うのならば、クリーム、リキッドの選択となりますね。

とはいえ、クリームファンデは油分が多く、人によってはべたついたり、逆に乾燥してしまったりというデメリットも。
どちらかというとリキッドファンデの方が扱いやすく、カバー力の面でも優秀です。油分を含んでいるのでお肌になじみやすいのも良いところ。

ただし塗り方を間違えると、厚化粧に見えてしまうので要注意です。色選びは首の色を基準に。
一番初めに、気になるシミの部分に置いてなじませ、その跡少しずつ全体に塗るようにします。一度に塗らずに薄く重ねるというのを心がけたいですね。

リキッドファンデやクリームファンデは苦手だったりお肌が弱い方は、パウダーファンデでよいです。首の色に合わせた色味で、カバー力の高めのタイプを選びます。

コンシーラーを上手に使う

シミ隠しの救世主はやはり、「コンシーラー」。
先が筆ペンのようになっていてサラサラしたテクスチャのタイプや、塗りやすいスポンジのようなものが付いたタイプ。
パレットになっているクリームタイプ、スティックタイプ、ペンシルタイプと、様々な形状があります。

まず、前提としてベースメイクに使うファンデタイプによって順番が違うので覚えておきましょう。

  • パウダーの場合…コンシーラー⇒ファンデーション
  • リキッドの場合…ファンデーション⇒コンシーラー

そして、シミのタイプによって用途を分けると良いですね。

例えば、濃い色の小さいシミがぽつっとできている場合。

スティック型のコンシーラーまたはペンシルタイプを使います。。
ファンデをくり出し、直接シミに塗ります。その際、シミより一回り大きい範囲を塗り、指で周りをトントン叩いてぼかしてなじませるようにします。

広範囲のシミを全体的にぼかしたいという場合は、筆ペンタイプかスポンジ付きのタイプ。
シミが気になる範囲のところに、筆で長めの点になるように乗せ、点と点をつなげるようにしてなじませます。

コンシーラーの使い方のポイント

どのコンシーラーを使ったとしても、一度にたっぷり付けるのではなく、薄いヴェールを重ねるようにする方が効果的です。
シミを消したいからと言ってこすって塗り込むのはNG。

指に少量とってとんとんと叩く、直接シミに付けて薄付けしてとんとん叩く、というのがポイントです。

でも、コンシーラーを付けた部分だけをたたいていると、その部分がはがれてしまうことがあります。
その為、シミの周りをトントン叩きながら1周するようなイメージで使うと良いです。

リキッドファンデを使った場合は、最後に仕上げパウダーをはたいて全体をつややかに仕上げると、シミが目立ちにくくなります。

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