アラフォー准凪の美容ブログ。気になるサプリメントや化粧品を実際に購入したレビューを書いています。美容や健康のお役立ちの情報も。

アラフォー准凪のお試しブログ

きれいになりたい美容コラム

ほうれん草の旬はいつ?栄養成分を摂れる正しい茹で方と保存のしかた

更新日:

ほうれんそう
ほうれん草には、生きて行くうえで必要な栄養成分が豊富に含まれています。
その栄養を余すところなく食べるには、調理方法や保存のしかたをマスターすることが大事。

ほうれん草の正しいゆで方や切り方、保存方法ってご存知ですか?
意外と知らないほうれん草の旬についても、調べてみました。

ほうれん草の栄養成分

ほうれん草には、健康や美容に役立つ栄養成分が含まれています。
主なものを挙げてみましょう。

  • βカロテン
  • ほうれん草には、体内に入るとビタミンAに変わるβカロテンが豊富。
    お肌や粘膜や爪の細胞の働きを助けるので、美肌のビタミンともよばれます。
    髪を美しく保ったり、視力の維持にも欠かせません。

  • ビタミンC
  • 美肌や風邪予防には欠かせないビタミンC。
    旬のほうれん草に多く含まれています。

  • 鉄分
  • 鉄分は赤血球をつくるミネラルです。
    不足すると鉄欠乏性貧血になってしまいます。
    女性は、毎月、月経によって血液内の鉄分が出て行ってしまうので、
    特に意識して取りたいミネラルなのです。

  • カルシウム
  • カルシウムと言えば、骨と歯を作るのに欠かせないミネラル。
    体の筋肉が正しく働くのをサポートする働きも持っています。
    筋肉の方に含まれるカルシウムが足りなくなると、
    骨に貯めていたカルシウムが溶けだします。
    その結果骨がかすかすになる、骨粗しょう症を招いてしまうのです。

  • マグネシウム
  • マグネシウムは、骨の構成部分となっているミネラルです。
    また、エネルギを作ったり、筋肉を動かしたり、
    体温調節など、体を機能させるのに必要です。
    カルシウムとバランスよく摂るのが大切。

  • マンガン
  • ほうれん草の根っこの赤い所にはマンガンが豊富です。
    マンガンは、骨に多く含まれるミネラルで、
    体を作る発育期には欠かせないものです。
    骨の成長をサポートし、タンパク質の合成にも役立っています。
    ついつい、捨ててしまいがちな根っこ部分ですが捨てずに食べるべし!なのです。

  • カリウム
  • カリウムは、体内の塩分を輩出する働きを持っていて、
    むくみを予防してくれます。

*-*-
ほうれん草を食べることで、健康維持や美肌にもつながるんですね。
骨の健康には特に重要ということがわかります。


ほうれん草の旬っていつ?

栄養たっぷりのほうれん草ですが、スーパーマーケットでも1年中見かけます。
最近ではハウス栽培も盛んであり、いつでも手に入る野菜の一つです。

ほうれん草の旬が良くわからなくなってますね。

実はほうれん草の旬は、冬
12月から3月までの、寒い時期なのです。

旬のほうれん草のビタミンCの含有量は、夏に比べて4倍以上になります。

ほうれん草は、いつでも手に入りますが、
旬のときは栄養価も高いと覚えておき、

冬場は意識してほうれん草を食べるようにすると良いでしょう。

ほうれん草の正しい茹で方

ほうれん草を料理にゆでるときのポイントは、
「まるごと茹でる」こと。

先にザクザクと切ってから茹でると
栄養分が逃げてしまいます。

特に、水に溶ける性質を持つビタミンCが、
切り口から出て行ってしまうんです。

これではもったいないですよね。

茹で終えてから切ることで、栄養を少しでも多く残して置けるんです。

その為にも、ほうれん草についている汚れはよく落としておきます。
特に根元部分には土がたまりやすいので、
よく水を当てて洗い流しましょう。

また、長い根っこが付いている場合は、
根元がばらばらにならない様に気を付けながら切り落とします。

一般的な茹で方は、
1)たっぷりの沸騰したお湯を用意する
2)根元を下にして、湯につけて先に茹でる(30秒~40秒)
3)全体をお湯につけて、30秒~40秒茹でる
20秒で一度取り出して、ひっくり返してまんべんなく湯に通します。
4)水にサッとつけ、搾って切ります。

4)の工程をすることで、緑色が濃くなります。

この方法ならアクも抜けやすいのですが
水に溶けるビタミン類が流れ出てしまうデメリットも。

栄養成分を逃さずにゆでるには、
お湯でゆでるよりも、電子レンジの方が良いです。

1)綺麗に洗ったほうれん草を、ラップフィルムでふんわりくるみます。
2)500Wの電子レンジで、20秒ほど加熱します。
3)水にサッとつけ、搾って切ります。

栄養成分も抜けにくいですし、洗いものも少なくて済む、一石二鳥です(^^)

スポンサーリンク




正しい保存方法~ほうれん草はどこに入れる?

まずは、美味しいほうれん草を買ってきましょう。

見分け方は、3つです。
・根っこの切り口がふとくてたくましいもの
・葉っぱがシャキッとしていて葉っぱが厚めのもの
・根元の赤身が濃いもの

この条件に合うものを選んでくると新鮮でおいしいほうれん草が食べられます。

冷蔵保存するときは濡れたキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて
野菜室へ立てて入れます。

ほうれん草は日が経つとしんなりしてきてしまうので、
出来るだけ早く食べるのがおすすめ。

ちなみに、ゆでたほうれん草は、冷蔵庫に保存すれば2、3日食べられます。

長く保存するならば、よく洗ってからジッパーバッグに入れて、
そのまま冷凍庫へ。

凍らせることで、ビタミンが外に出ずに済みますし、
細胞壁が壊れるために、栄養が摂りやすくなるというメリットもあります。

また、ゆでて凍らせておくと1週間ほど持ちます。
解凍するときどうしてもしんなりするので、汁の実などに使うと良いですよ。

最後に

ほうれん草と言って、思い出すのはポパイ。
オリーブがピンチに陥ると、ポパイが登場。

缶入りのほうれん草を食べてエネルギー充填!
さっそうとオリーブを助ける。

という光景が目に浮かびます。
世代ですかね。

今の若い方たちはよく知らないかもしれません。

ポパイにほうれん草を食べさせたのは、
栄養価が高いのにほうれん草嫌いの子供が多かったから、
とか聞いたことがあります。

定かではありませんが。

私自身は子供のころ、ほうれん草のお浸しはあまり好きではありませんでした。
今は、ちょっとした箸休めにいいなーと思っています。

うちの娘たちは、胡麻和えにすれば喜んで食べます。

ポパイが食べるほうれん草は缶入りで、
絵ではまあまあ、鮮やかな緑色をしていますけど、

実際、ゆでて時間のたったほうれん草はもっと色がくすんでるんじゃないかな。

ほうれん草は缶入りではなく、
サッとゆでて栄養を残したものを、出来るだけ早く食べるほうがきっと良いですね。

-きれいになりたい美容コラム
-

Copyright© アラフォー准凪のお試しブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.