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酢パプリカで抗酸化パワーアップ!酢漬けによる栄養や効果をまとめてみた。

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酢パプリカの抗酸化力
そろそろ紫外線が気になる季節がやってきますね。
真夏に比べて日差しがまだまだ柔らかく感じる3,4,5月でも紫外線の量がググッと増えています。
紫外線を浴びすぎるとと活性酸素が必要以上に増え、老化につながってしまいます。
活性酸素に対抗するために抗酸化力の高いものを意識して食べて、体の中から紫外線に負けない体を作りたいものですね。

抗酸化力の高い野菜として注目を集めているのがパプリカです。
生のままポリポリ食べてもよいけれど、お酢で漬けて”酢パプリカ”を作っておくのがおすすめ。
ここで、酢パプリカの抗酸化パワーや、栄養、その効果についてまとめてみます。

パプリカの栄養は?抗酸化力が高いのはなぜ?

パプリカはピーマンの仲間の緑黄色野菜です。
ピーマンに比べて肉が厚くて、ジューシー。噛むとさわやかな甘みが広がります。

ピーマンのような独特の苦みがなくて食べやすいのも魅力。

元々はハンガリーで作りこまれたもので、ハンガリー料理には欠かせない存在です。
日本でよく見かけるのは、赤や黄色やオレンジ色の鮮やかなカラーのものが主流ですね。

縦長にスライスして、生のままサラダにして食べたり、炒めものにしたりと使い方はさまざま。
鮮やかカラーで料理の彩りにもぴったりです。

パプリカの栄養素としては、カロテノイドやビタミンC、ビタミンP、ビタミンEが挙げられます。

ビタミンCやビタミンEは、抗酸化力が高いことでも知られ、美肌には欠かせない成分です。
パプリカの色素に含まれているカロテノイドにも細胞の酸化を軽減する力があります。

さらに、赤色のパプリカに含まれているカプサンチンには、高い抗酸化力や脂肪分解促進のパワーがあるのも特徴的です。

お酢の栄養成分は?昔から体に良いと言われる調味料

お酢は、お米や麦などの穀物やリンゴなど、糖質を含んだ材料をアルコール発酵させ、さらに酢酸発酵させた調味料です。
英語ではビネガーといいます。

その主な成分は酢酸。酢酸には、糖質の代謝を促進したり内臓脂肪を減らしたり、疲れをとったり、といった効果があります。
また、酢と一緒に魚や野菜を取ると、野菜のカルシウムを吸収しやすくするメリットも。

昔から体にいいと言われているのをご存知でしょう。

酢パプリカの効果と美味しい食べ方

抗酸化力の高いパプリカを、気軽に毎日摂れるように作り置くのが「酢パプリカ」です。
酢漬けのパプリカ、ピクルスと言えば分りやすいですね。

生パプリカよりも保存が効き、酢の内臓脂肪の減少効果やカルシウムの吸収促進効果などを一緒に摂れるのが良いです。

酢パプリカとしてパプリカとお酢を一緒に摂ることで、太りにくい体質に導いたり、お肌の中の不要な活性酸素を除去して美肌につながったりという効果が期待できるんです。

パプリカをサクサクと一口大に切ってお酢につけるだけのお手軽さ。
パプリカの甘みと酢の酸味で美味しく食べられます。

ついつい食べ過ぎてしまうお肉の箸休めにすれば、口の中もさっぱり。
酢パプリカをシラスなどとあえものにしても美味しいです。

酢パプリカの作り方:お酢の種類はなんでもOK

酢パプリカの作り方
酢パプリカの作り方はいたってシンプル。
好きなパプリカを、ザクザクと一口大に切って、生のままで冷めた漬け酢につけるだけです。

漬け酢は、水1に対して酢1が基本。そこへ、全体の3、4%くらいの量の塩を入れて、お鍋で沸騰させます。
甘みが欲しいなぁという方は、砂糖をプラスすると良いでしょう。

切ったパプリカを保存容器に詰め、うえからパプリカを注ぎます。
パプリカがしっかり浸かるくらいの量を入れたらふたをしめて冷蔵庫に入れて寝かせます。
半日くらいで出来上がりです。

作った酢パプリカは1週間くらいで食べ切るようにしましょう。

ちなみに、漬け酢に使うお酢はどんなものでもOKです。一般的な穀物酢や米酢、黒酢などがおすすめ。
最近はやりのりんご酢でも美味しく作れます。

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