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酢もやし(もや酢)の健康効果や効能とは?酵素が摂れてダイエットに最適な理由

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酢もやし
スーパーマーケットで10円、15円で手に入るもやし。
節約食材として重宝しています。

もやしは、家計にやさしいだけでなく、
健康や美容、ダイエットにもいい優秀食材。

さらに、もやしを酢につけた「酢もやし」にすると
もっと素晴らしい効果や効能が期待できるんです。

ここでは、酢もやし(もや酢ともよばれてます)の
健康効果や効能、酵素を壊さない作り方をまとめます。

もやしの栄養と効能とは

激安食材としても知られるもやし。

  • 食物繊維(不溶性食物繊維)
  • もやしにはたっぷりの食物繊維が含まれます。
    性質としては水に溶けない不溶性。
    腸に届いて便のカサ増しに一役買ってくれます。

    便のカサが増せば、腸の蠕動運動を刺激して出しやすく。
    下っ腹のぽっこりをなんとかしたい!という人にうれしい成分と言えます。

  • ビタミンB2
  • もやしにはさまざまなビタミンが含まれていますが、
    多いのがビタミンB2。
    ビタミンB2は、脂肪をエネルギーとして燃やす働きがあります。
    体にたまりやすい脂肪を減らす効果に期待が持てるのです。

  • カリウム
  • カリウムは体内の塩分を輩出しやすくする働きがあります。
    むくみが気になるときに摂りたい成分です。

  • 酵素
  • 人間が生きる上で欠かせないのが酵素。
    食べ物を消化吸収する「消化酵素」と栄養をエネルギーに変える「代謝酵素」の2種類があるのですが、
    元々持っている酵素は使えば減ります。

    自分では作り出すことが出来ないものなので、外から補わねばなりません。
    もやしは、サッと湯がいて使える食材なので、酵素を残した状態で食べられるのが良いところです。

その上、もやしは低糖質で、低カロリー。
ダイエットしたい人にとって、うれしい食材ですね。

もやしに酢を加えた「酢もやし」に期待できる効果って?

たったの10円、15円でたっぷり手に入るのに、
栄養価が高いという、うれしい食材、もやし。

ここに「酢」を加えることで、さらにダイエットに役立つ食材に早変わり。

酢にはクエン酸や、酢酸(すっぱ味のもと)が含まれます。

酢酸は体内でクエン酸にかわります。
酢を摂ると、クエン酸が体の中にたくさん入ってくるということになります。

クエン酸は体の中で糖質や脂肪分をエネルギーに変換する役割が。
つまり、ごはんや肉類から摂った糖質、脂肪が上手に消費されていくのです。

もやしの食物繊維、酢のクエン酸を両方摂れる酢もやしは、
ダイエットに良いというのがうなずけますね。


酢もやしダイエット ベジファーストにぴったり

食事の一番初めに野菜を食べる、ベジファーストのダイエットが話題です。

ベジファーストという言葉はちょっと誤解しやすいのですが、
ただ、野菜を一口目に食べる、という意味ではありません。

食事の一番初めに、野菜の献立を食べきる、という方法。

そして次にお肉類(タンパク質)、最後にご飯(糖質)というふうに
1種類ずつ食べ切っては次、という食べ方なのです。

昔から、私自身の食事のとり方は、

ご飯を食べて、みそ汁を一口、主食のお肉を一口、サラダの野菜を一口、
といった具合にバランスよく口に運ぶ方法でした。

これはたぶん、給食の三角食べの名残ですね^^;

ベジファーストを知った時は、そんなお行儀の悪い食べ方…と思ったものです。

でも、こうして野菜から食べることで、
糖質が入る前に野菜が腸に届き、糖質の吸収が緩和されます。

しかも、お米やパンを食べる前に、野菜とお肉を食べているため
ある程度お腹も満足(^^)。

結果的に糖質の摂り過ぎを防いでいるわけです。

最初にお野菜を…と思うと、生野菜のサラダを思い浮かべますが、
マヨネーズやらドレッシングやらをかけると余計な油分は摂ってしまいます…。

野菜を摂るならば、味付けはお酢などの油が含まれていないものと合わせると良いのです。
そういう点で、酢もやしは最適!

もやしは、かさがあるので満足感も得やすいですし、
酢は何にでも合うので、うまく調味料を加えて目先を変えることも可能。

食事の一番初めは「酢もやしアレンジもの」を食べると決めると、
ダイエットが楽になります。

美味しい!簡単!酢もやしの作り方

酢もやしの作り方はとても簡単です。
材料はもやし2袋、お酢のみ。

1)大きめの鍋でお湯を沸かします。
沸騰したら火を止め、4、5分置きます(少し温度を下げるため)
2)もやしを10秒ほどゆでてざるにとります。
ザッザッと振って、お湯をしっかり切ることをお忘れなく
3)保存容器に入れて、もやしが浸かりきる量のお酢を入れます。
4)冷蔵庫に一晩置けば食べられます。

酢もやしにおすすめのもやしとお酢

黒酢 豆もやし
酢もやしに使うもやしもお酢もお好みで良いのです。
普通の穀物酢でも作れます。

でも、ダイエットや健康により効果的なものを選ぶならば、
もやしは「大豆モヤシ」を。
お酢は「黒酢」がおすすめです。

大豆モヤシとは、もやしに豆の部分がそのまま残ってるものです。
大豆に含まれるイソフラボンや、サポニン、ギャバといった栄養成分も一緒に摂れます。

黒酢は代謝アップ、血流アップに役立つお酢。
糖や脂肪を燃やしやすい体質を目指せるんです。

酢もやしは何日保存できる?

普通のもやしは1,2日で水が出てしまいますが、
酢もやしにすれば1週間程度持ちます。

保存をするときに使う容器は、お酢の酸に強いものを。
ガラス容器が最適でしょう。

そして、もやしは空気に触れない様に、お酢にしっかりと漬け込むのも大事なポイントです。

お手軽!酢もやしレシピで毎日食べる

酢もやしは簡単、安価で作れます。
毎日食べると飽きそうだ…というならば、調味料を工夫して目先を変えると良いですよ。

しょうゆを1滴たらすと、酢じょうゆになり、料理の1品として見栄えがしますね。
少量のごま油で合えればナムル風。
味噌を加えて、酢味噌の味わいも良いです。
他にも、七味唐辛子をふると、刺激が増えて食べやすく、
しかも燃焼効果がちょっぴりアップ。

カロリーが低く、塩分が少なめの調味料をうまく使うと良いのです。
また、酢の酸味が苦手…という方は、はちみつを加えて酸っぱさを和らげる方法もあります。

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